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古物商の許可

中古品を売買するには

古物商として使用する営業所を用意する必要があります。
この場合、レンタルオフィスなどは営業所として登録することができませんので注意が必要です。
持ち家やマンションを購入した方はそのまま自宅を営業所とすることができます。
賃貸にお住まいの場合は、借りている部屋をそのまま古物商の営業所をしても良い旨を貸主から捺印していただく必要が生じます。
営業所の管轄の警察署に行き、必要な書類を受け取ります。
電話予約をしておくとスムーズに進めてもらえるでしょう。
必要な書類の内訳は変わることも多いので、直接行って確認すると確実です。
わからないことがあれば、質問して解消しておくと安心です。
必要な書類がそろったら、後は記入して提出をします。

リサイクルショップ・遺品整理士

同じく不用品を扱うものにリサイクルショップと遺品整理士があります。
これから新たにリサイクルショップを営業しようとする場合は、古物商の許可が必要となります。
古物商の許可がおりるまでには、申請から40~60日ほどかかりますので、その日数を計算に入れた上で開店までの計画を立てる必要があるでしょう。

遺品整理士になるには、一般社団法人遺品整理士認定協会が開催している遺品整理士養成講座を受講し、課題レポートに合格する必要があります。
遺品整理の仕事をするために必須の資格ではありませんが、不用品回収業者と同様、悪徳な業者も増えているなかで、きちんとした資格を持っているということは社会的な信用にもつながります。


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